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	<title>PozuPad &#187; 旅行</title>
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	<description>PozuPad(ポズパッド)は、WEBを仕事にするオオタニのとりとめもない日記帳です。</description>
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		<title>軍艦島に行ってきました</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Sep 2010 09:17:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otani</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[軍艦島]]></category>
		<category><![CDATA[長崎]]></category>

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		<description><![CDATA[
長崎県の沖合いに浮かぶ海底炭鉱の島「軍艦島（端島）」に行ってきました。1890年から三菱によって採炭が開始され、1974年に黒字経営のまま閉山。最盛期には5000人以上が生活し、日本初となる屋上庭園や海底水道などの先端 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://otani-webs.com/blog/wp-content/image/2010/09/1.jpg" alt="軍艦島（端島）" title="" width="550" height="350" class="alignnone size-full wp-image-924" />
長崎県の沖合いに浮かぶ海底炭鉱の島「軍艦島（端島）」に行ってきました。1890年から三菱によって採炭が開始され、1974年に黒字経営のまま閉山。最盛期には5000人以上が生活し、日本初となる屋上庭園や海底水道などの先端技術が注ぎ込まれたため「日本の未来図」として謳われるも、今は廃墟として注目される無人島です。<span id="more-923"></span><br />
<br />
<img src="http://otani-webs.com/blog/wp-content/image/2010/09/IMG_1033.jpg" alt="高島海上交通" title="" width="550" height="350" class="alignnone size-full wp-image-926" />軍艦島上陸ツアーはいくつかあるようですが、今回は<a href="http://www.takashima-kaijou.jp/index.html" target="_blank">高島海上交通</a>さんにお世話になりました。見学の際の誓約書と料金を渡し、高速船へと乗り込みます。2階のデッキ部分で強烈な風を浴び、「カツラだったら飛ぶね」などと思いながら写真を撮っていたらもう軍艦島です。大体30分くらい。<br />
<br />
一般公開されているエリアは限られており建物も外観を見るだけですが、それでも島内の景色に圧倒されます。以下はその様子です。<br />
<br />
<img src="http://otani-webs.com/blog/wp-content/image/2010/09/IMG_1107.jpg" alt="" title="IMG_1107" width="550" height="350" class="alignnone size-full wp-image-936" />
<img src="http://otani-webs.com/blog/wp-content/image/2010/09/IMG_1106.jpg" alt="" title="IMG_1106" width="550" height="350" class="alignnone size-full wp-image-935" />
中央の四角いものはベルトコンベアーの支柱だそうです。石炭を貯炭場へ運んでいたそうです。<br />
<br />
<img src="http://otani-webs.com/blog/wp-content/image/2010/09/IMG_1089_.jpg" alt="" title="IMG_1089_" width="550" height="350" class="alignnone size-full wp-image-931" />
<img src="http://otani-webs.com/blog/wp-content/image/2010/09/IMG_1078.jpg" alt="軍艦島（端島）30号棟" title="IMG_1078" width="550" height="350" class="alignnone size-full wp-image-943" />
中央にあるのは1916（大正5）年に建てられた日本最古の鉄筋コンクリート造の高層アパート（30号棟）。左の31号棟には地下共同浴場や郵便局があったそうです。<br />
<br />
<img src="http://otani-webs.com/blog/wp-content/image/2010/09/IMG_1086.jpg" alt="" title="IMG_1086" width="550" height="350" class="alignnone size-full wp-image-929" />
<img src="http://otani-webs.com/blog/wp-content/image/2010/09/IMG_1103.jpg" alt="" title="IMG_1103" width="550" height="350" class="alignnone size-full wp-image-934" />
奥に見えるのは1958年に建設された端島小中学校。7階建て。<br />
<br />
<img src="http://otani-webs.com/blog/wp-content/image/2010/09/IMG_1088.jpg" alt="" title="IMG_1088" width="550" height="350" class="alignnone size-full wp-image-930" />
<img src="http://otani-webs.com/blog/wp-content/image/2010/09/IMG_1093.jpg" alt="" title="IMG_1093" width="550" height="350" class="alignnone size-full wp-image-932" />
侵入した海水のための排水口らしき穴。台風時などは、12mある岸壁に直撃した波が建物を覆うように島内に降り注いだとのことです。<br />
<br />
ツアーには<a href="http://www.gunkanjima-wh.com/" target="_blank">軍艦島を世界遺産にする会</a>の坂本道徳さんが同行されておりました。ツアー予約時は特に気にしてなかったんですが、坂本さんのおかげで軍艦島の魅力を知った気がします。というのも、坂本さんは軍艦島で育った方。知らなければただの廃墟で終わる軍艦島に坂本さんから語られる思い出が加わることで、類を見ない生活の実態を覗くことができました。<br />
<br />
<img src="http://otani-webs.com/blog/wp-content/image/2010/09/IMG_1097.jpg" alt="" title="IMG_1097" width="550" height="350" class="alignnone size-full wp-image-933" />
上の写真は主力抗だった第二竪抗へ続く階段。坂本さん曰く「労働者やその家族は、炭鉱事故への緊張感の中この階段を自分の足で上り、自分の足で降りること第一に願っていた。この階段は生死を分ける階段だった。」。<br />
<br />
トイレのこと。グラウンドでの野球のこと。デートコースのこと。事故を知らせるサイレンのこと。生活道具が残されたまま無人島になったこと。色々と聞かせてもらいました。これから軍艦島に行かれる方は、是非坂本さんが同行されるツアーに参加されてみてください。<br />
<br />
<img src="http://otani-webs.com/blog/wp-content/image/2010/09/2.gif" alt="軍艦島と戦艦土佐の比較" title="" width="550" height="350" class="alignnone size-full wp-image-937" />
余談ですが、戦艦「土佐」に似ているからと名づけられたらしい「軍艦島」。実際に比べてみるとそんなに似てるようには…（角度もあるだろうけど）。軍艦には見えるけども。一説には、1916年に大阪朝日新聞が「軍艦とみまがふさうである」と報道したことが軍艦島の由来ではないか、三菱造船長崎造船所で造られたものの未成艦に終わった「土佐」を思っての言い伝えじゃないか、という話もあるそうです。<br />
<br />
下記のサイトでは当時の島の方々の生活の様子や、一般公開されていない現在の建物内の様子などが紹介されています。興味深いですね。<br />
<br />
<ul>
<li><a href="http://blog.goo.ne.jp/o-project/e/e97f24a51d17a8911fc8956b5d383607" target="_blank">『軍艦島ナイト』イベントリポート #01 &#8211; 廃墟賛歌ブログ</a></li>
<li><a href="http://www.gunkanjima-odyssey.com/GS11-01.htm" target="_blank">軍艦島オデッセイ</a></li>
<li><a href="http://yattemiyou.net/archive/gunkan.html" target="_blank">軍艦島上陸記</a></li>
</ul>]]></content:encoded>
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		<title>香川旅行09（後編：直島）</title>
		<link>https://otani-webs.com/blog/2009/10/kagawa03/</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 17:20:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otani</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[直島]]></category>
		<category><![CDATA[香川]]></category>

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		<description><![CDATA[香川旅行2日目。この日は数日前に存在を知って以来楽しみにしていた直島を訪れます。直島行きの朝一フェリーが8:12発ということで、7時起床。ホテルを出て、日本一長いらしい高松中央商店街をのたのたと歩きながら港に向かっている [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-258" title="マリンライナーから見る夕方の瀬戸内海" src="http://otani-webs.com/blog/wp-content/image/2009/10/blog11.jpg" alt="マリンライナーから見る夕方の瀬戸内海" width="550" height="380" />香川旅行2日目。この日は数日前に存在を知って以来楽しみにしていた<a href="http://www.naoshima-is.co.jp/">直島</a>を訪れます。直島行きの朝一フェリーが8:12発ということで、7時起床。ホテルを出て、日本一長いらしい高松中央商店街をのたのたと歩きながら港に向かっていると、ここで思わぬ展開。デジカメが壊れます。画面にはエラーコードなのかE18の文字。せめてR18なら笑えたのに…。<span id="more-257"></span><br />
<br />
約5年間、何も言い返すことなく黙ってついて来てくれた家臣が、香川にてまさかの謀反。やりおるわ。仕方なくiPhoneに全てを託します。高松港に到着すると朝8時と言うのに人がいっぱい。外国の方もよく見かけます。直島とはこんなに人気なのか。<br />
<br />
<img src="http://otani-webs.com/blog/wp-content/image/2009/10/blog5.jpg" alt="直島" title="直島" width="550" height="380" class="alignnone size-full wp-image-269" />
フェリーにて、デッキに上がり島々を眺めているとデジカメが壊れたことも忘れ…はしません（忘れられるわけがない）が気持ち良いです。島までは約60分。ぼーっとしてたらあっという間です。あと、フェリー内で「なおしまエリアマップ」てのを配ってたのですが、これは島でのバスの発着時刻なんかが書かれてあって後々とても役に立ちました。<br />
<br />
<img src="http://otani-webs.com/blog/wp-content/image/2009/10/blog4.jpg" alt="草間彌生「南瓜」" title="草間彌生「南瓜」" width="550" height="380" class="alignnone size-full wp-image-266" />
直島に到着後は観光要所を回りましたが、そのことは省略しますw 島のことは<a href="http://www.naoshima-is.co.jp/">ベネッセアートサイト直島</a>で確認ください。 目玉であろう<a href="http://www.naoshima-is.co.jp/?index#/chichu">地中美術館</a>には行っていませんが、個人的には<a href="http://www.naoshima-is.co.jp/?index#/art/minami">南寺</a>が好きでした。ここは人数制限ありで、かつ大体15分ごとの入れ替え制になっています。整理券を配ってますが、人の少ない内に行かないとたいそう待たされてしまうので最初の目的地にされると良いのではないかと思います。<br />
<br />
<img src="http://otani-webs.com/blog/wp-content/image/2009/10/IMG_0362.jpg" alt="直島のとある家の壁にあった毛糸で作られた絵" title="直島のとある家の壁にあった毛糸で作られた絵" width="550" height="380" class="alignnone size-full wp-image-271" />
普通に歩くだけでも海あり山あり、のどかで楽しめます。そんなのどかな風景と芸術的なものが共存している直島、是非また行きたい場所でした。ちなみに上の画像はとある家の壁ですが、この絵、毛糸で描かれておりました。<br />
<br />
14:20発のフェリーで島を出発。帰りのフェリーの60分もデッキで過ごしましたが、そこにいたほぼ全員が青空の下眠っておりましたとさ。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>
<strong>Benesse Art Site Naoshima（ベネッセアートサイト直島）</strong><br />
<a href="http://www.naoshima-is.co.jp/" target="_blank">http://www.naoshima-is.co.jp/</a></p></blockquote>
<p>]]></content:encoded>
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		<title>香川旅行09（中編：丸亀、高松）</title>
		<link>https://otani-webs.com/blog/2009/10/kagawa02/</link>
		<comments>https://otani-webs.com/blog/2009/10/kagawa02/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Oct 2009 06:49:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otani</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[香川]]></category>

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		<description><![CDATA[
丸亀駅構内にあった表彰されている習字たち。
丸亀の小学生は「女王ばち」と「助け合い」が大好き。
さて、前編に引き続き中編です。四谷シモン人形館のある坂出から次は丸亀に向かいます。電車で10分かからないくらいです。時刻も [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://otani-webs.com/blog/wp-content/image/2009/10/blog8.jpg" alt="丸亀駅構内にあった習字の表彰" title="丸亀駅構内にあった習字の表彰" width="550" height="380" class="alignnone size-full wp-image-189" />
丸亀駅構内にあった表彰されている習字たち。<br />
丸亀の小学生は「女王ばち」と「助け合い」が大好き。<br />
さて、<a href="http://otani-webs.com/blog/2009/09/kagawa01/">前編</a>に引き続き中編です。四谷シモン人形館のある坂出から次は丸亀に向かいます。電車で10分かからないくらいです。時刻も13時、お腹も空いたのでさぁお待ちかねのアレです。うーーUDONッ！<span id="more-184"></span><br />
<br />
<img src="http://otani-webs.com/blog/wp-content/image/2009/10/blog6.jpg" alt="うどん" title="うどん" width="550" height="380" class="alignnone size-full wp-image-191" />
丸亀駅内の観光案内所で聞いたら色々教えてくれましたが、せっかくなのでその中からセルフ店を選び『<a href="http://www.e-sanuki.com/udon/shop/wataya/index.html">麺処 綿谷</a>』へ。そしたら人気店の証、行列に遭遇。15分ほど待ち店に入りましたが、注文の仕方がよくわからず何かシンプルな仕上がりに。地元な人たちの器を見ると、肉やら卵やら美味しそうなものがたんまりのってます。何だそれ、悔し過ぎる。まずは地元の人と同じような注文をしたが賢いなと完全に思いましたね。<br />
<br />
あと、部活帰りの女子高生と思われる子達も多くいたのですが、ここではうどんがマック代わりなんやなぁ、ってちょっと格好良く見えました。あ、もう一つ、地元の人（特に男の人）は、うどんを呑むようにガーッと食べてたのが印象的でした。行かれる方は是非そこもチェックしてみてください。<br />
<br />
<img src="http://otani-webs.com/blog/wp-content/image/2009/10/blog7.jpg" alt="丸亀の大野写真館" title="丸亀の大野寫眞館" width="550" height="380" class="alignnone size-full wp-image-196" />
うどんを堪能したあと、赤線跡を巡ります。いくつか面影の残る建物はありましたが、何より印象的だったのは、散策中目撃してしまった細い路地裏で高校生の男女が抱き付き合っていた光景です。突然僕が現れたのでそそくさとどこかへ行ってしまいましたが、あれは可哀想なことをしてしまった…。2時間ほど歩き回ったあと、駅前にレンタサイクルがあるということで借りました。すーごい楽。最初から借りてれば良かった。<br />
<br />
ちなみに上の写真、『大野寫眞館』ですが、ここを見て山崎まさよし主演の映画『<a href="http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id322291/">8月のクリスマス</a>』を思い出しました。主人公が働く写真館がこんなだったような気がしたのです。まさかここ、実際に使われたとこじゃ…。5割くらい自信ありました。で、その場で調べたら全然違った。ロケ地富山。しかも後々映画の写真館見たら全く違う外観でした。おかしいな。<br />
<br />
結局丸亀を4時間近くうろうろし、宿のある高松へ。丸亀からは電車で約30分、県庁所在地高松は、予想以上に都会的で街中も賑わっていました。車道も歩道も広く、整理されているなとも思いました。じゃらんで2件しか表示されなかったその日宿泊可能な宿の内から選んだ<a href="http://takamatsu.wh-at.com/index.html">高松ワシントンホテルプラザ</a>も、どこが悪いとも思わず安心。夜は香川に住む大学時代の友達とお酒を飲み、いつもの如くB型批判をされたあと25時頃就寝。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>香川旅行09（前編：四谷シモン人形館 淡翁荘）</title>
		<link>https://otani-webs.com/blog/2009/09/kagawa01/</link>
		<comments>https://otani-webs.com/blog/2009/09/kagawa01/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2009 08:41:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otani</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[四谷シモン]]></category>
		<category><![CDATA[香川]]></category>

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		<description><![CDATA[2009年9月19・20日の2日間、香川旅行に行ってきました。シルバーウィーク＋4日前に決めた旅行ということで、頼りにしていた深夜バスは空いておらず、宿もじゃらんの検索結果2件の中からどちらにしようかな。「選択肢が無い」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-131" title="マリンライナーから見る瀬戸内海" src="http://otani-webs.com/blog/wp-content/image/2009/09/090928_train.jpg" alt="マリンライナーから見る瀬戸内海" width="550" height="380" />2009年9月19・20日の2日間、香川旅行に行ってきました。シルバーウィーク＋4日前に決めた旅行ということで、頼りにしていた深夜バスは空いておらず、宿も<a href="http://www.jalan.net/">じゃらん</a>の検索結果2件の中からどちらにしようかな。「選択肢が無い」というのは退屈な反面、スムーズでもありますね。<span id="more-124"></span><br />
<br />
9月19日初日。座りたい一心で06:50博多発の新幹線に乗り込みます。岡山にて快速マリンライナーに乗り継ぎ、9:40頃に最初の目的地である坂出市に到着。とりあえず駅の周辺にあった商店街をぶらぶらしてみることに。お腹も空いていたので、森崎商店というお肉屋さんの前で売られていたもも焼きなどを買い、商店街の中にある共有スペースみたいなところで食べます。すると、美味し過ぎてこの町に住みたくなります。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-135 mt10" title="坂出の町並み" src="http://otani-webs.com/blog/wp-content/image/2009/09/090928_city.jpg" alt="坂出の町並み" width="550" height="380" />
<img class="alignnone size-full wp-image-134" title="森崎商店のお肉たち" src="http://otani-webs.com/blog/wp-content/image/2009/09/090928_chiken1.jpg" alt="森崎商店のお肉たち" width="550" height="380" />
<br />
もも焼きをもう1枚買おうか悩みながら、1789年（寛政元年）創業の<a href="http://www.kamada-soy.co.jp/">鎌田醤油㈱</a>さんの敷地内にある<a href="http://www.kamada-soy.co.jp/doll/">四谷シモン人形館 淡翁荘</a>を訪ねました。そもそも<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E8%B0%B7%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%B3">四谷シモン</a>を知らない僕は先ほどのもも焼きのことしか頭になかったのですが、そこにある人形たちを見て一気に心奪われることに。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-138 mt10" title="四谷シモン『男』" src="http://otani-webs.com/blog/wp-content/image/2009/09/090928_simongray.jpg" alt="四谷シモン『男』" width="550" height="380" />
<img class="alignnone size-full wp-image-140" title="四谷シモン『機械仕掛の人形2』" src="http://otani-webs.com/blog/wp-content/image/2009/09/090928_simontoilet.jpg" alt="四谷シモン『機械仕掛の人形2』" width="550" height="380" />
<img class="alignnone size-full wp-image-139" title="四谷シモン『少女』" src="http://otani-webs.com/blog/wp-content/image/2009/09/090928_simongirl.jpg" alt="四谷シモン『少女』" width="550" height="380" />
全部載せると楽しみも減るかもしれないので写真の3体だけにしておきますが（※写真撮影自由）、僕が訪ねた時は全部で23体が展示されていました。この23体が建物内の各所に存在しています。23人の人間と会った感覚でした。凄い。<br />
<br />
また<a href="http://www.kamada-soy.co.jp/doll/2007/03/post_3.html">淡翁荘</a>は昭和11年に居宅として建てられた洋館で、身分の高い人たちの社交場のように使われていたりもしたそうです。照明、壁紙、建具など1つ1つにお金がかけられており、建物としてもとても貴重で、興味の湧くものでした。受付の品の良いおばちゃんもまた面白い方で、人形同様、おばちゃんも<a href="http://www.kamada-soy.co.jp/doll/">四谷シモン人形館 淡翁荘</a>の大切な存在だなと思ったわけです。<br />
<br />
お土産に<a href="http://www.kamada-soy.co.jp/">鎌田醤油㈱</a>の紙パック入り醤油のラインナップから、だし醤油、さしみ醤油、うどんつゆの3つを購入。だし醤油で卵かけご飯したら大変美味しゅうございました。]]></content:encoded>
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